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Androp “Bright Siren” PV

2011 年 7 月 28 日 木曜日

Androp "Bright Siren" PV

Androp “Bright Siren” PVが公開されました。

カメラ250台を使用したPVです。CGは一切使用せず、実際に250台のカメラを並べ、そのストロボの光をプログラミングによって制御しています。

アートディレクションなどはPARTYの皆様で、川村さん、清水さんとご一緒させて頂き、かなりエキサイティングな制作でした。キツイながらも、とても楽しく制作に関わらせて頂きましたことを深く感謝致します。
所属しているIMGSRCのメンバーの森さん、石塚さん、筆頭にパワスポメンバーにも感謝致します。

なかなか案件がらみですと、こういった場所で公に告知できない物が多いのですが、今回は特例で久しぶりにポスト致しました。

ハードウェアの電子回路設計などはパワスポヘッドの森さん、PVの音楽に合わせてシリアル通信を行うコントローラ部分のメインプログラム制作は石塚さんで、そのソフトウェアのシリアル通信部分のプログラム制作もお手伝いさせて頂きました。特に私がメインでプログラムを担当させて頂いたのはハードウェアのプログラム部分を制作させて頂きました。

小さいプロトタイプから始めたので、本番の250台のカメラフラッシュで見たときは圧巻!
普段は映像出力をプロジェクタやPDPなど所謂ディスプレイに出していたのですが、今回のようにデバイスを制御して出力させると今までにない感覚で、自分自身興奮の境地でした。

撮影時ではその後の展開がどうなるか分からなかったのですが、PVの完パケ、Webと各メディアを生かした完璧な仕上げ方にPARTYの方々の凄さを改めて痛感致しました。

YouTubeではandrop “Bright Siren” PVのフルHD映像と、そのメイキング映像が見ることが出来ますので、是非ご覧下さい。
また、Webはwebで面白い見せ方になっていますので、こちらも是非ご覧下さい。

メイキング映像

カメラフラッシュのみの映像

こういった機会を与えてくださったPARTYの皆様、IMGSRCに感謝しております。

ここでは書ききれないほどの方にお世話になりました、この場をお借りして制作に携わった全ての皆様に感謝の気持ちをこめてお礼申し上げます、ありがとうございました。

Artist: Androp
Title: “Bright Siren”

Director: Masashi Kawamura + Qanta Shimizu + Masatsugu Nagasoe
Camera Support: Canon Marketing Japan Inc.

Direction: PARTY / Aoi Advertising Promotion Inc.
Movie: Aoi Advertising Promotion Inc.
Web: Birdman

Production (Camera Control Software and Hardware Part): IMGSRC Inc. (powerspots)
Hardware System Design: Masanori Mori
Time Sequence Programing: Ken Ishizuka / Yoshihiro Kunihara
Hardware Programing: Yoshihiro Kunihara
IMGSRC install members (powerspots): Masanori Mori / Ken Ishizuka / Yuichiro Katsume / Yujiro Miyabayashi / Yuhei Yamamoto / Yoshihiro Kunihara

DMC JAPAN 2009 TOKYO Interactive VJ

2009 年 8 月 1 日 土曜日

dmc2009_1
Photo: © Yoshihiro Kunihara

リハーサルの風景、画面左からAFRAさん、DJ KENTAROさん。自分はインタラクティブ映像VJとしてお二人のスペシャルセッションにコラボレーションさせていただきました。ディレクションは昨年同様いつもお世話になっているTangramさん。インタラクティブ映像のシステムは、AFRAさんDJ KENTAROさんのそれぞれの音をライン入力でMacに取り込んで、音声によって映像が変化する様になっています、FFTしているわけでもなく、はっきり言って至ってシンプルな物。Quartz composerで組んでKORGのmidiコントローラーのnano KONTROLでパラメータを制御できるようにしています、LIVEで行う醍醐味であり、リハと本番音声との誤差を修正する必需品でもあります。

インタラクティブ映像はともかくとして、お二人のスペシャルセッションは圧巻でした。DJ KENTAROさんがAFRAさんのヒューマンビートボックスをリアルタイムでRECして、それを音源にスクラッチ&AFRAさんとセッションしてしまうというスゴイ物でした。

Event: DMC Technics JAPAN DJ Championships 2009 Final
Venue: Liquidroom, Ebisu, Tokyo
Date: August 1, 2009

Collaboration Live Artist: DJ KENTARO / AFRA

Direction: Tangram
Interaction Design / Motion Design / Programming: Yoshihiro Kunihara

DMC JAPAN 2008 TOKYO Interactive VJ

2008 年 8 月 9 日 土曜日

Event: DMC Technics JAPAN DJ Championships 2008 Final
Venue: Liquidroom, Ebisu, Tokyo
Date: August 9, 2008

Collaboration: Tangram

Material Design: Tangram
Interaction Design / Motion Design / Programming: Yoshihiro Kunihara